7月24日に開催された、関東伊仙町会に参加してきました。
この会は、もともと奄美群島の徳之島伊仙町に住んでいた人の中で関東に出てきた人たちが郷土を思い出し、つながりを広げる場となっています。
そこで、去年、私たちが伊仙町検福の「ゲストハウスあむとぅ」で行った活動について、発表してきました!
実際に現在は、関東に住まわれている方々なので、ゲストハウスあむとぅ自体を知らない人が大勢いました。
そのような方々が今後、法事などで徳之島に帰るときに少しでも使ってもらえるとうれしいです。
この会には、伊仙町の町長も参加されており、町長の前で発表するのは緊張しましたが、無事終えることができました。
発表の内容については、ゲストハウスあむとぅの活用方法について、検福の住民と管理者であるNPOと私たち学生が協力し、
ゲストハウスあむとぅに泊まることで体験できるプログラムを作ったことについて発表しました。
また、この活動を続けていくことで、最終的には伊仙町のCCRCに繋がっていくといいなと考えています。
会の後半では、いろいろな舞踊やカラオケなどがあり、最後には全員でワイド節と六調を踊りました。
すっかり、会場の中は徳之島の雰囲気に包まれました。
今回、発表したことで、少しでも「ゲストハウスあむとぅ」を使ってくれる人が増えると嬉しいです!
(写真1:町長あいさつ、写真2:発表時、写真3:舞踊のようす、写真4:六調の踊り)